top of page

行政書士はかかりつけの町医者みたい

  • 執筆者の写真: Yoshiaki Murai
    Yoshiaki Murai
  • 4月24日
  • 読了時間: 1分

今日、行政書士が講師を務めた海老名中央図書館での成年後見のセミナーがありました。私は海老名市行政書士会の相談員として参加者の質問・相談を受けてきました。


ある参加者のご夫婦が、弁護士、税理士、司法書士、行政書士、だれに相談したら良いのか違いが分かりにくい、とおっしゃいました。たしかにそうですね。


私が、「行政書士は身近なかかりつけのお医者さんみたいなものです。まずは行政書士に相談してみてください。その内容によって、それは税理士や司法書士にお願いしましょうと仕分けしてくれますよ。」とご説明すると、とてもよくわかりました!と喜んでくださいました。


「行政書士は 頼れる街の法律家」これは行政書士会のポスターの標語です。

 
 

最新記事

すべて表示
相続手続の費用比較

だいぶ前の話ですが、友人の奥様が亡きお父様の相続の件で来所されました。 ある地方銀行の相続手続き費用の見積もりが妥当かをチェックして欲しいとのご用件でした。 見積は相続財産が5000万円以下の部分が2.2%、5000万円を超えると1億円まで1.65%(消費税込み、登記、税申告費用等は別途)とあり、私は銀行としては妥当ですよと即答しました。 ただ、私のような個人事務所だと人件費や事務所費用等の多額の

 
 
セミナーで受けた鋭い質問

高齢者の多いセミナーでうける質問はたいてい回答しやすいものが多いですが、ビジネスマン経験を持つ方とかよく勉強して参加している方からはたまに鋭い質問を受けるときがあります。 先日、海老名中央図書館で「遺言書・終活」のセミナーで例えば次のような質問が出ました。 ①講師から、特に家と土地だけの相続の場合は遺言書がないともめることが多いというお話がありました。それはなぜですか? ②遺言書は家庭裁判所の検認

 
 
初めてマーケティングらしいことをしました

今まで、むらい事務所の宣伝・告知はホームページ以外ではやってこなかったのですが、今回、初めてむらい事務所のあるマンションの全住戸に名刺サイズのむらい事務所ご紹介チラシをポケットティッシュにいれて投函しました。 三年ほど前のこと、市役所相談に遺言書のことで相談に来られたご高齢のご婦人がむらい事務所のあるマンションの住人でしたが、私がすぐそばにいるということを知ると大変よろこんでくださったのでした。

 
 
bottom of page