8月15日Yoshiaki Murai2025年8月15日読了時間: 1分8月15日は、終戦記念日ですが、15年前に89歳で亡くなった母の命日でもあります。戦中と戦後の生活苦に耐えた偉さ父と別れた後に守ろうとした我が子への愛若いころにはあまり感じなかったけど、歳を重ねるごとに胸にせまってくる気がします二間だけの貸家の玄関の外のたらい、しゃがみこんで洗濯物をこすっている母の背中、思い出しては目頭を熱くしています
相続手続の費用比較だいぶ前の話ですが、友人の奥様が亡きお父様の相続の件で来所されました。 ある地方銀行の相続手続き費用の見積もりが妥当かをチェックして欲しいとのご用件でした。 見積は相続財産が5000万円以下の部分が2.2%、5000万円を超えると1億円まで1.65%(消費税込み、登記、税申告費用等は別途)とあり、私は銀行としては妥当ですよと即答しました。 ただ、私のような個人事務所だと人件費や事務所費用等の多額の
セミナーで受けた鋭い質問高齢者の多いセミナーでうける質問はたいてい回答しやすいものが多いですが、ビジネスマン経験を持つ方とかよく勉強して参加している方からはたまに鋭い質問を受けるときがあります。 先日、海老名中央図書館で「遺言書・終活」のセミナーで例えば次のような質問が出ました。 ①講師から、特に家と土地だけの相続の場合は遺言書がないともめることが多いというお話がありました。それはなぜですか? ②遺言書は家庭裁判所の検認
行政書士はかかりつけの町医者みたい今日、行政書士が講師を務めた海老名中央図書館での成年後見のセミナーがありました。私は海老名市行政書士会の相談員として参加者の質問・相談を受けてきました。 ある参加者のご夫婦が、弁護士、税理士、司法書士、行政書士、だれに相談したら良いのか違いが分かりにくい、とおっしゃいました。たしかにそうですね。 私が、「行政書士は身近なかかりつけのお医者さんみたいなものです。まずは行政書士に相談してみてください。