8月15日Yoshiaki Murai2025年8月15日読了時間: 1分8月15日は、終戦記念日ですが、15年前に89歳で亡くなった母の命日でもあります。戦中と戦後の生活苦に耐えた偉さ父と別れた後に守ろうとした我が子への愛若いころにはあまり感じなかったけど、歳を重ねるごとに胸にせまってくる気がします二間だけの貸家の玄関の外のたらい、しゃがみこんで洗濯物をこすっている母の背中、思い出しては目頭を熱くしています
初めてマーケティングらしいことをしました今まで、むらい事務所の宣伝・告知はホームページ以外ではやってこなかったのですが、今回、初めてむらい事務所のあるマンションの全住戸に名刺サイズのむらい事務所ご紹介チラシをポケットティッシュにいれて投函しました。 三年ほど前のこと、市役所相談に遺言書のことで相談に来られたご高齢のご婦人がむらい事務所のあるマンションの住人でしたが、私がすぐそばにいるということを知ると大変よろこんでくださったのでした。
遺産分割協議書作成だけという個別業務むらい事務所の料金表で「個別業務」とあるところに遺産分割協議書作成の料金として相続人一人あたり14,000円とあります。これは遺産分割協議書という文書の作成だけを依頼された場合の料金になりますが、普通は手続きの全体をご用命いただくのでこれまでこの個別業務だけを受任したことはありませんでした。 この度、初めてこの個別業務を依頼されました。依頼主は公的書類の収集、不動産の名義変更などもろもろの手続きを
法的にも要式的にも正しい遺言書が万能ではないことがある行政書士を開業して5年目にして初めて気が付いたことがあります。 昨年の秋に遺言書による相続業務を受任したときのことです。 例えば「私の全ての財産は配偶者Aに相続させる」という遺言書があるとします。たった一行の遺言書でも要式さえ整っていれば全ての相続手続きができると思っていたらそうではないという現実に突き当たりました。 そのことに驚いた私は、前に遺言書の書き方を教示した友人に連絡を取り、遺言書の作り